【丸星ラーメン@久留米市高野】 これぞ伝説の国道系!24時間いつでも立ち寄れる幸せ

久留米市高野にある、「丸星ラーメン(丸星中華そばセンター)」 をご紹介します。

昭和33年(1958年)創業。
数年後に登場した 「丸幸ラーメンセンター」 と共に、”国道系” とも呼ばれるレジェンドとなった名店です。

丸幸はその後、朝から夜(現時点では9~21時半)までの営業になりましたが…
丸星は今も、24時間営業を継続し続けています。

この人手不足の世の中で…本当にスゴイことです。

丸星の歴史について、詳しい情報は 「ラーメン のれんのヒストリー」 でどうぞ^^

丸=太陽」 「星=夜」 =昼も夜も営業しているという意味など、思わず 「へぇ~♪」 と驚く情報が^^

のれんのヒストリーの記事って、コンパクトなのにスゴイ情報が絶妙に組上げられているんですよね!
やっぱりプロは凄いわぁ~♪( ´▽`)

 

2 ラーメン(2019年9月)

これぞ古き良き ”昭和” の味わい。 空間・味わい・人、その全てが魅力的♪

な、なんと、2019年9月、丸星ラーメンが善道寺に ”弐”号店 をオープン

思いがけない展開に驚きつつも、もちろん興味津々 (^^ゞ
早速訪問してきた訳です…が。

善道寺店の一杯を味わうと 「うん、確かに丸星だ!」 「…こんなに厚かったっけ?」 という新たな興味が♪

両方を比べて云々できるほど通っていないので、ぶっちゃけ皆さんの参考にはならない可能性が大ですが…
自分自身の興味が止まらない…(笑)

という訳で、2号店オープン!からの~本店巡礼に行ってきました~

 

アクセス

西鉄久留米駅辺りから、2.4キロほど3号線を北上すると左手にお店が。
逆に福岡市側から来ると、筑後川を渡る手前の右手ににあります。

2大巨頭のもう一角、「丸幸ラーメンセンター」 は、ここから11キロほど北上した並び(笑)にあります (^^ゞ

 

店舗外観

なんとも渋い佇まいのファサード。
「皆様の店」 という冠がステキですね^^

お店の横、向かいなどに数多くの駐車スペースが用意されています。
もちろん大きなトラックを停めるスペースもあります。

色鮮やかな見事な暖簾!

 

おしながき

こちらは2019年9月時点のラインナップ。

ラーメンはとんこつ1本
1杯 400円というお手頃価格です。

その他に、ごはん、いなり、おでんなどのサイドメニューが。

やきめしや餃子、さらにはチャンポン・中華丼・パリパリ焼そばまである丸幸とは打って変わって、シンプルで硬派なラインナップです^^

ちなみに一度に複数枚買えるボタンは、丸星のお約束です。

おっと!?
レビューを書いていて気づきましたが、カップ麺などのボタンがある右下のコーナーに…
丸星特製旨辛たれ” というボタンが。

丸星に辛味ダレ!?
試してみたかったなぁ~(^^ゞ

 

店舗内観

懐かしさを感じる店内。

お冷やレンゲを取って、席へと向かいます。

途中には名物である、しみしみのおでんが♪
こちらのファンも多いと聞きます。

中央にはお漬物などがある、セルフコーナーがあります。

卓上には、紅ショウガ&コショウがあります。

その色合いからしてなんとも懐かしい数々の写真。
有名人も多く訪れているようです。
おばちゃん達の笑顔がなんとも素敵です♪

そして、これぞ知る人ぞ知る ”丸星小唄
メロディーを知らないものの、良い歌詞ですね^^

ちなみに丸星には紅生姜の由来が!?

新横浜ラーメン博物館のサイト」 では、福岡市内のお店と謳われていますが…
丸星は昭和33年、記事では昭和34年と。

ちなみに大砲のサイトにはこんな情報も
さてさて、これは果たして (^^ゞ

 

懐かしき昭和のとんこつ♪ 長く、長く、愛され続けてきた一杯

お昼時とあって、もちろんほぼ満員
もっとも丸星は夜中の23時頃訪れても、これくらい混んでいたりする訳ですが(笑)

一度に、10杯分位のラーメンが登場する状況は、圧巻の一言!
僕のところにも、い~い顔でおばちゃんが持ってきてくれました^^
紅生姜は後乗せしてます

早速スープをズズっと・・・ふぁ~っ、ウマい^^
なんとも懐かしい、まさに昭和の味といったイメージも。

とんこつアロマは適度にググっと。
しかしイヤなくさみではなく ”らしさ” といったイメージ。

ダシ感もありつつ、脂のパンチもグイっと効いています。

個人的にはちょい多めにコショウを振って頂くのが好み♪(´ε` )

ノスタルジックな魅力を持ちつつ、改めて味わうと厚みもしっかりの一杯です。

 

博多とも長浜とも、イマドキの久留米とも異なる。味わい深い中太麺

麺は僕ら博多モンには太め、やや柔らかめに仕上がってます。
ゆる~くウェーブがかかっているように見えます。

この食感がまた、なんとも懐かしいような、逆に新鮮なような (^o^)
上手く言い表せないのがもどかしいのですが、とっても個性的なチューニング

なんとも味わい深いですなぁ~♪

 

ココロに、記憶に響く、懐かしのチャーシュー♪

具材はシンプルにチャーシュー、海苔、ネギの3種。

チャーシューは決してイマドキの煌びやかな”ご馳走系”ではないのですが…
やっぱり堂々のメインディッシュなんですよね^^

今では惜しまずチャーシューメンばかりの僕ですが(汗)
大事に1枚のチャーシューを味わったあの頃を思い出しながら、じっくりと頂きました(^^ゞ


 

いやはや、改めてこの一杯が400円というのは本当に驚き!

これこそ本当の企業努力によるものかと。
本当に頭が下がる想いです^^

つい先日は丸幸へ。
今日はココに来る前に、新オープンの支店へ。
国道系の魅力を、改めて味あわせていただきました!

さて、善道寺の支店との違いですが…
いや、改めて 「本店の味がこんなに厚みのある仕上がりだったのか!?」と。

個性は失うことなく、前に進み続けているのでしょうね!

丸星の大きなチャームポイント
それはヒト(おばちゃん)の魅力です (o^^o)

中でもいつも入り口近くに座っている、おばあちゃんの笑顔がとっても印象的で♪

飾られていた写真を見ても、こちらのお店では女性が主役ですね!

しばししたら、また。必ず訪れたいと思います。
その日もきっと、今日のことを昨日のことのように感じられるのかも知れません^^

 

 
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1 ラーメン(2016年8月)

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訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

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丸星ラーメン