辛シビな味わいを格段に膨らませる、鶏ダシ×鰹節スープの旨さにシビれる♪

行徳家 (1)

行徳家@南区野間
牛肉麻辣節麺【限定】

 

8月の行徳家復活から暫し、いよいよ代名詞のひとつである ”限定麺” も復活\(^o^)/

が、復活第一弾黒武士味噌は、あっという間に終了

数年ぶりに行徳家の限定麺を食べ逃してしまいました(汗)

行徳家 (5)

しかし終了と同時に復活後の第二段牛肉麻辣節麺」が登場♪

今回は!と即行でいってきました~

[button color=”#3d58b4″ title=”お店への行き方、雰囲気、実食メニューのレビューなどはこちらから” icon=”icon-right-bold” url=”https://menmusubi.com/gyoutokuya000″]

 

辛シビな味わいを格段に膨らませる、鶏ダシ×鰹節スープの旨さにシビれる♪

行徳家 (1)たっ~ぷりの鰹節が、ゆらゆらと踊りつつ着丼。

刺激的な色合いのスープに、和食の代名詞とも言うべき鰹節という組み合わせが、なんとも行徳家らしくて嬉しくなります^^

それでは早速スープをズズッと・・・うほっ、ガッチリ底支えする旨味と共に「麻×辣」の辛味がガツンときます♪
こりゃ旨いねぇ~(^o^)

行徳家 (3)

担々麺然り、酸辣湯麺然り、中華系のスープはややもすると調味料の味わいが先行しがち(汗)

しかしの行徳家の場合、ベースとなる鶏スープ自体が旨いので、その味わいは一般的なそれらの2枚も3枚も上を行きます。

今回は鶏ダシに加え、大量の鰹節で更にコクをプラス。

旨さが膨らむことで、辛味の良さもまた際立つ印象です^^

 

行徳家の麺はシェフの気まぐれ♪スープと麺のマッチングを一期一会で楽しむべし

行徳家 (4)麺は極太×ちぢれの平打ち麺を使用しています。
これがまた滅法旨いっ!

優しい口当たりながら、ムッチリ&ツルン弾力感があり、なんとも面白い食感です (^o^)

非常に個性が強いスープの旨さを、さらに際立たせる存在感バツグンの麺。

いや、もしかするとこの麺を旨く食べさせるためのスープなのかも(笑)

 

以前は3種の麺から選ぶシステムだったのですが、現在はその時々で異なる1種で提供されます。

このシステムがまたアツい♪

以前はどうしても、ちぢれ麺を選ぶことが多かったのですが ”キメ” で提供されることで新たな発見を楽しめます。

同じスープでも、麺が変わる劇的に味わいが変わることも少なくありません(^^ゞ

しかも3種に捉われない、個性豊かな麺が続々と登場する訳で♪

まさに食の一期一会

麺&スープ共に多彩なバリエーション確かな腕を持つ、行徳さんだからこそ成せる業と申せましょう。

 

ごはんをプラスするのもあり。辛旨なミンチを忘れずサルベージすべし

行徳家 (2)具材はスープに沈んだ牛ひき肉、チャーシュー、キクラゲ、青ネギなど。

ひき肉は底に沈んでいるので、きっちりサルベージしましょう^^

この味わいは白ごはんにもムッチャ合うだろうな~♪

大量の鰹節薬味?スープの一部?でありつつ、もはや具材のひとつとも言えそうです(笑)


 

ありきたりな概念に捉われない、中華&和食の共演は、僕の中でまさに行徳家の真骨頂!

このお店ではそれまでに味わったことが無い、新たな旨さを数多く発見できます。

久々の限定麺でしたが、錆びつくどころか増々冴えわたる腕前 (^^ゞ

無理をせず、のんび~りとやって欲しいです。

 

実食メニュー

17.博多にんにく醤油(2015/8/27)行徳家 (1)[1]ニンニク×脂♪ パンチの効いた仕上がりにメロメロのにんにく醤油ラーメン

 

16.塩ラーメン + バタートッピング(2015/7/3)行徳家 (1)ふくいくたる薫りに心が躍る♪飲み干す旨さの塩ラーメン

 

15.麻辣麺【限定】(2015/7/3)行徳家 (2)辛味・シビレ・酸味・コクが絶妙に絡み合う限定の麻辣麺♪

[button color=”#3d58b4″ title=”お店への行き方、雰囲気、実食メニューのレビューなどはこちらから” icon=”icon-right-bold” url=”https://menmusubi.com/gyoutokuya000″]

 

掲載情報は訪問時、または記事作成時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。
メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、また訪問日とレビュー公開日には、タイムラグが発生している場合があります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

 

店舗情報はこちらから

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA