総本山を表敬訪問。 一蘭屋台で楽しむ”天然とんこつラーメン(創業以来)”の魅力

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一蘭 本社総本店@博多区中洲
天然とんこつラーメン(創業以来)

 

一風堂一蘭福岡発のグローバルブランドとして展開するラーメン店です。

2014年の売上高は、一風堂(力の源カンパニー)が124億円! 一蘭が109億円

す、すごい・・・桁違いの規模ですね ^^;

一蘭は翌2015年12月の売上高が、143億円という見通しという情報も。

驚異的な伸び方です。

 

しかもどちらも一代で築かれた企業

畏敬の念に堪えません。

まだラーメンの食べ歩きなんて全くしていなかった頃、初めて一蘭を食べたときの衝撃は今も忘れられないものです (^^ゞ

 

これまでに・・・

剛鉄麺@天神店(現在、再開発により休業中)

釜だれとんこつ@天神西通り店

滋味系とんこつ@一蘭の森店

といったメニューをご紹介してきましたが、今回は総本山である中洲の 「一蘭 本社総本店」 へ。

表敬訪問して参りました。

 

アクセス

お店の場所は地下鉄 中洲駅のスグそば

ちょうと中洲から天神へと那珂川を渡るあたり、アクロス福岡の手前です。

 

店舗外観

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一度見れば決して忘れられないこのファサード。

うろ覚えですが旧ビジネスホテルを改装したとの話で、上の方は本社機能を持つオフィスだそうです。

インパクト抜群ですね(笑)

西通りの時もそうでしたが、明らかに僕ら日本人より海外の方々のほうが多い状況^^;

観光名所になれる飲食店は数少ないですよね~

その人気ゆえ、着いた時もそれなりの行列でしたが、帰る頃には長蛇の列になっていました(汗)

 

店舗内観

%e4%b8%80%e8%98%ad-%e6%9c%ac%e7%a4%be%e7%b7%8f%e6%9c%ac%e5%ba%97-31Fはカウンター&テーブル席のあるスペース。

一蘭屋台」と呼ばれ、テーブル席で楽しめるつくりになっています。

2Fにはお約束の ”味集中カウンター” を設けたスペースがあるようです。

 

おしながき

%e4%b8%80%e8%98%ad-%e6%9c%ac%e7%a4%be%e7%b7%8f%e6%9c%ac%e5%ba%97-15ラーメンは一蘭の定番である、天然とんこつラーメン(創業以来)1本!

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一蘭の森で食べた ”釜だれとんこつ焼き豚皿” があったので、ごはんと共にオーダーしました。

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ちなみにこちらが、ふくめん2号のオーダーパターン。

こってり度をアップし、ねぎをハーフ&ハーフに、麺は超かたで頂くのがポイントの様です^^

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ちなみに、夏季限定の「森の抹茶豆乳シェイク」も提供されているみたいです。

おそらく^^;

 

自分好みのチューニングで楽しめるのが嬉しい♪ 上質スープと秘伝のたれのバランスが見事

%e4%b8%80%e8%98%ad-%e6%9c%ac%e7%a4%be%e7%b7%8f%e6%9c%ac%e5%ba%97-10席に着くまでは少々時間がかかりましたが、サーブタイムはスピーディー。

こちらが天然とんこつラーメン(創業以来)です。

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早速スープをズズッと・・・うん、旨いっ (^o^)

くさみのない円やかなスープは、今食べても思わず頷くバランス感の良さ

キレイに輪郭を描く、元ダレの塩梅も良い感じです♪

徐々に秘伝のたれを溶かし込むと、辛みが加わり風味もグッと変わります。

辛味ダレ+とんこつのコンビネーションは一蘭がルーツと言われますが、そのバランス感は見事の一言。

スープを生かしつつ、しっかりとその存在感を示しています。

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こちらは秘伝のたれを”なし”でオーダーしたもの。

”らしさ” はダウンしますが、とんこつスープの旨さをストレートにじっくりと楽しめます。

%e4%b8%80%e8%98%ad-%e6%9c%ac%e7%a4%be%e7%b7%8f%e6%9c%ac%e5%ba%97-14こちらは「オスカランの酸味

前々から気になりつつも初実食!

替玉をした際に、味を見ながらプラスしてみました。

とんこつの旨味の中に、キュッとくる酸味が良い感じ。

意外にも結構合います。後口がサッパリ・スッキリするので女性から好まれそう。

後半どうしても飽きてしまうところを最後まで楽しめるアイテムです。

気になる方はぜひ

 

ベストチョイスは ”かため” かも? 啜り心地バツグンのストレート麺は替玉必須

%e4%b8%80%e8%98%ad-%e6%9c%ac%e7%a4%be%e7%b7%8f%e6%9c%ac%e5%ba%97-12麺は細めのストレート

超かた ・ かため ・ 基本 ・やわめ ・ 超やわ の5段階から、好みの硬さを選べます。

ついうっかり、2号と同じく超かたでオーダーしてしまいましたが、僕の中では「かため」位がベストかも?

剛鉄麺を食べる時は、MAXの ”超剛鉄” で頂きますが、基本となる ”天然とんこつ” の時は硬すぎない仕上がりが良さそうです。

スルスルと啜り心地の良い麺が、イイ感じでスープを持ち上げてくれます♪

 

麺量は多くないので、190円とチョイ高価ではありますが、替玉をオーダー

替玉時に ”焼き豚皿に溜まったタレ” をプラスして、なんちゃって ”釜だれとんこつ” 風に楽しみました (^o^)v

しかし改めて考えると、最近は替玉150円というお店も少なくないような?

デフォのラーメンも、600円台中盤~後半が増えました。

そう考えると、昔のイメージほど一蘭は高くないと言えるかも知れませんね~

 

しっとり&あっさりのデフォ? パンチの効いたバラ? チャーシューを食べ比べ♪

%e4%b8%80%e8%98%ad-%e6%9c%ac%e7%a4%be%e7%b7%8f%e6%9c%ac%e5%ba%97-9具材はチャーシューとネギのみと、極めてシンプル。

毎回チャーシューをトッピングして頂きますが、今回はよりリッチに ”釜だれとんこつ焼き豚皿” と共に頂きました♪

デフォのチャーシューはしっとりと柔らか、スープの味わいを生かす薄味に仕上がっています。

焼き豚皿の方は、厚めのバラ肉を使ったパンチの効いた味わい^^

チャーシュー好きは是非とも一度、食べ比べてみることをお薦めします(笑)

 

釜だれとんこつ焼き豚皿

%e4%b8%80%e8%98%ad-%e6%9c%ac%e7%a4%be%e7%b7%8f%e6%9c%ac%e5%ba%97-8こちらは、釜だれとんこつ焼き豚皿

質の良い豚バラをしっとりと煮込んだ一品で、ごはんにもラーメンにもバッチリ会います♪

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一蘭の森で食べた時は、青ネギだったのが刻み海苔になってます。

個人的には、しんなりしてしまう刻み海苔よりサッパリ感のある青ネギのほうが良かったなぁ~

お値段は490円とちょっとお高めですが、味は間違いなしのレアアイテムなのでチャーシュー好き&一蘭ファンは必食です (^o^)


 

一度来てみたかったので満足 (^^ゞ

一蘭屋台は、思ったよりコンパクトなスペースでしたが、ここに来たらやっぱり1Fで食べたいかも(笑)

扉を出た所にはお土産コーナーも。

%e4%b8%80%e8%98%ad-%e6%9c%ac%e7%a4%be%e7%b7%8f%e6%9c%ac%e5%ba%97-6どちらも頂きましたが、めんむすび的には「釜だれとんこつ」が一押し!

でも、袋ラーメンの方は、福岡でしか買えないレアなアイテムだったりします。

どちらもケース売りまであって驚き。

特に外国の方はドカンと爆買いされるのかも知れませんね。

さて、次回は空港にオープン予定の新店かな~

一蘭の森限定の ”市場系とんこつ” もチャンスを見つけて食べたいと思います。

 

掲載の内容は訪問時のものです。
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また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

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一蘭 本社総本店

昼総合点★★★★ 4.0