【中洲 川端 きりん@博多区上川端町】 中洲きりんにセカンドブランドが登場

博多区上川端町にある、「中洲 川端 きりん」 をご紹介します。

博多区中洲にある 「中洲きりん」 のセカンドブランド。
2019年8月にオープンしました。

1stブランドは ”醤油ラーメン” を看板メニューとする夜専門店

こちらの2ndブランドは ”とんこつラーメン&つけ麺” が看板メニューのラーメン店昼夜営業)。
それぞれに個性のあるラーメンが味わえます。

 

2 ワンタンメン&チャーシュー丼(ブロック)(2019年8月)

きりんの豚骨拉麺は、イマドキ感アリ&バランスのよいスマート仕上がり。

オリジナリティある醤油ラーメンを提供している中洲きりん。

8月末に 「とんこつ&つけ麺の新店が登場する」 と聞き、楽しみにしておりました^^

1st店舗の時は随分と出遅れての訪問だったので、今回は即行で訪問しようと虎視眈々(笑)
オープン日に行ってきました。

 

アクセス

冷泉公園のすぐ近く。
以前は 「風び 中洲川端店」 があった場所です。

お隣には 「はかたや 川端店」 が。
その先には 「元祖ラーメン長浜家(家2)」 があります。

 

店舗外観

開店時間から少々遅れて到着すると、既にかなりの行列が(汗)

オープンから2日間はラーメン=300円というキャンペーン価格で提供されていることも後押しして、より多くのお客さんが詰めかけているようです^^;

一瞬諦めようかとも思ったのですが、出直すと再訪が先延ばしになりそうだったので並ぶことにしました。

という訳でお客さんが一杯なので、写真は暖簾やポスターでお伝えします^^

 

おしながき

食券制なのでまずは店頭の券売機へ。
こちらは2019年8月時点のラインナップです。

券売機の写真はキャンペーン価格なので、こちらが分かりやすいかな。

とんこつラーメン+つけ麺のツートップで構成。

餃子&ゴハンのセット、2種のチャーシュー丼・牛めしいなり・焼飯といったゴハンものもあります。

 

店舗内観

L字型のカウンターテーブル席で構成する店内。

一度しか来ていないので記憶が曖昧ですが、風びの頃と大きくレイアウトは変わっていないかな~

満席なので席の写真は割愛。
店内に掲げられたこだわりをご覧ください。

 

卓上調味料

卓上には定番アイテムに加えて、白菜キムチがスタンバイ。

味変もできるし、ゴハンにも合わせられるし、嬉しいアイテムですね^^

 

きりんの豚骨拉麺は、イマドキ感アリ&バランスのよいスマート仕上がり

オープン日とあって大混乱の店内。
入店から25分経って、ようやく着丼とあいなりました(汗)

こちらは ワンタンメン
写真のビジュアルではクラシカルな雰囲気をイメージしていましたが、対面してみると結構シュッとした印象です^^

骨の各部位を時間を分けて炊き上げた」というスープは、バランスのよいスマートな仕上がり。

食べ手を選ぶクセやくさみの無い、食べやすいタイプです。

元ダレもキチっと決まっており、違和感なく食べ進められるスムーズ感が魅力です(^o^)

脂感控えめ・骨粉感が無いので、日頃とんこつに馴染みのない方にもいいかも知れません。

合わせる麺は、本店と同じく製麺屋慶史の謹製

モッチリとした弾力感が印象的で、スルスルと滑らかな啜り心地です。

低加水のザクザク・ボソっとではないのがイマドキチューンですね。

チャーシュー薄切りながらコクのある味わい。

ワンタンはチュルリと滑らかな食感で、サイズは結構ボリューミーです。

 

1 味玉つけ麺(2019年8月)

豚・鶏・牛・魚介節をガッツリ炊き込んだ、パンチの効いた一杯

続いては、味玉つけ麺

オレンジがかった濃厚なスープに魚粉を合わせた定番のビジュアル。
麺はおっと!?デフォが熱盛のようです。

全粒粉を練り込んだと思しき太麺をつけダレに潜らせて…おおっ、かなりの濃度です。

豚・鶏・牛・魚介節を大量に長時間炊きこんだ」 というスープ。

本店の醤油ラーメンのスープは清湯ですが、素材は結構共通するものがあるようです。

ドロリとかなりの高濃度でありつつ、ガツっと強めに元ダレが主張するイメージ。
パンチの効いた味わいに驚きました。

 

チャーシュー丼(ブロック)

こちらは チャーシュー丼(ブロック)

チャーシュー丼は、カットの仕方で スライス or ブロック という2種をラインナップ。
これは珍しいパターンですね (^^ゞ

細切りにカットされたウマいチャーシューがタップリと。
卵黄のコッテリ感すりゴマの香ばしさ刻み海苔の風味も良い感じです♪

 

牛めしいなり

なんとなく気になって合わせて注文した 牛めしいなり

ゴハン部分が牛めしになっている、珍しいいなりです。

甘辛テイストをキュっと引き締める、山葵の風味がナイスなアクセントになっています^^


 

九州ナンバーワンの歓楽街、中洲&川端エリアにまた1つ新たなブランドが登場しましたね。

ここからスグそばに今春オープンした 「月光軒@上川端町」 は2019年を代表するブランド。

そこに今回、きりんのセカンドブランドが登場。

このエリアが益々、熱いものになっているなぁ~と改めてワクワクします (o^^o)

 

 
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掲載の内容は訪問時のものです。
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遠方から来店される際など、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認することをお薦めします。

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中洲 川端 きりん